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〆切は12/15!限定15名に抽選で「AfiA第一弾CD」をプレゼント!

この度はクーリエ・ジャポンの記事をお読みいただき、本当にありがとうございます。

さて、この度若林工房より好評発売中の村中大祐指揮Orchestra AfiA(アフィア)の第1弾CD、メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」が、「レコード芸術」(音楽之友社)10月号の推薦盤に選ばれました!

村中大祐指揮Orchestra AfiAの第一弾CD「メンデルスゾーン:交響曲第3番《スコットランド》」が、レコード芸術2015年10月号の推薦CDに選ばれました!

《スコッチ》の序奏、遅めのテンポで今どき珍しいくらいヴィブラートをかけ、心の歌を奏でる。ヴァイオリンが入るとコンマスではなくコンミスではないかと思わせるデリケートなニュアンスと、優美な音色が氾濫する。全体に隙間のないハーモニーの厚みがすばらしい。主部を反復しないのも前記ヴィブラートの多用とともに村中大祐の才能を感じさせる。最近流行のドラマの強調はないが、生々しい部分は十分に鳴らし、それが緻密さと一体化して音楽を堪能させるのだ。
 スケルツォでは敏感なリズムと木管のかけ合いの愉しさが光る。これでもう一つテンポが落ち着いていたらさらに良かったろう。第3楽章では第1楽章の序奏以上にヴァイオリンの心のこもった歌が美しい。とくにコンサート・ミストレスのヴィブラートが生きる。チェロ、バスも語り、フォルテの有機的なひびきと充実感も見事だ。オーケストラ全体が鳴り切っているのにうるさくならない。
 フィナーレは出のヴァイオリンの冴え切ったテーマから一気に惹かれる。リズムが生き、指揮者の意志が伝わってくる。この指揮者はいつも自分の音楽をやっている。テーマが盛り上がり、第2主題が出るまでの前進力と緊張感にあふれたひびきはエネルギーのかたまりであり、すべての部分がきびきびと運ばれる。
 八重奏曲について書き始めると舌足らずになってしまう。やはり名演である。
                  宇野功芳氏(2015年レコード芸術10月号推薦盤)

村中大祐 指揮 Orchestra AfiA(アフィア)

  • メンデルスゾーン: 交響曲 第3番 イ短調 作品56 《スコットランド》
  • 弦楽八重奏曲 変ホ長調 作品20 (弦楽オーケストラ版2013)

画像の説明

AfiA Officeでは、これを記念して読者限定15名様に、上記CDと、村中大祐書下ろしの小冊子「CDを100倍楽しむためのぜった法則」をプレゼントいたします!(5400円相当です!)
〆切は12月15日(火)抽選で15名様のみとさせていただきます。

お申し込み方法

まずは下記アンケートの質問にお答え頂きます。

必要事項、ならびに質問事項を、下記申し込みフォームにご記入頂き、確認ボタンを押して頂くと、確認画面が表示されます。入力事項をご確認頂き、そちらで宜しければ送信ボタンを押してください。そこでお申込み終了となります。

質問事項は次の通りです。
1.音楽との素敵な出会いがあればお聞かせください。ジャンルは問いません。
2.どんなお仕事をしていらっしゃいますか?
3.お仕事以外にどんな事に興味がおありですか?
4. 今回の記事はいかがでしたか?

なお、入力していただいたメールアドレスに、申込み終了の確認メールが届きますので、ご確認下さいますようお願い申し上げます。

特典CDお申込みフォーム(〆切12月15日)













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