通せんぼ

2016年2月5日

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村中大祐©中村ユタカ


昨年もそうでしたが、年始から結構マスコミが報道する内容は
大企業の問題、スポーツ選手の末路、タレントの私生活。。。

僕はこういう話題、大っ嫌いですね。
そもそも知っていてもしょうがない。

こういう話題は基本的に入ってこないようにしています。
とは言っても嫌でも耳には入るのですが。。。

でも読まない。見ない。そういう努力をしていくと
時間が無駄にならなくなる。
自分の時間やエネルギーを守れるわけです。

そしてありがたいことに沢山の気づきに恵まれます。
つまり雑多などうでもよい(まあ、本当にどうでもよいかは選択次第ですが。。。)
情報は捨て去るようにすると、
インスピレーションが高まって、
自分の毎日のエネルギーをうまく使えるようになるのですね。

これはリーダー的な役割の人は絶対必須ですし
家庭を守ろうとする人たち、特にお父さん、お母さんにとっては
大事なことだと思うんです。

子供たちや家族の耳や目に
こういった話題をうまく処理できるよう
仕向けたほうが良いのでは。

Orchestra AfiA(アフィア)の音はヴァイブレーションが高い、と言われます。

僕は音を出しませんが、音の前に立っている仕事をしているのですね。
つまりお客様に届く前に、悪い音を「通せんぼ」するわけで

僕はフィルターなのです。

もちろん解釈もしますが、同時に音のフィルターでもあります。

だから、音をふるいにかけるのです。
この役割、意外と知らないでやっている人ばかりですが

指揮者とはそういう役目でもあるのですね。

ピアノで音を出すのに、音を選ぶわけです。
ピアノを選ぶこともしますが、選んだピアノから
波動の合った音を選び抜くわけです。

指揮者の場合、「通せんぼ」して
自分のフィルターを通じてお客様に良い音を提供するのです。

僕たちの音、だから楽しいんですよ。
次の公演は2月18日(木)19時から赤坂の紀尾井ホールです。
素敵な音がたくさん集まって
波動の高い音楽を聴いたら
きっとあなたも幸せな気分になりますよ。
一度あなたも体験してみませんか?
僕たちの「ちょっと違う」音を。

今までのお客様の声です。

先日訪れた指揮者村中大祐氏率いるOrchestra AfiA

そこで奏でられる弦楽器と管楽器の豊かなハーモニー
素人ながら、誰か、何かが秀でているのではなく
完璧に重なり、創り出される音の美しさに心から感動。。。
アンコールでは、思わず、熱い想いがこみ上げて、あたたかい涙が溢れました

本物に触れることで
豊かな気持ちに満たされます
次回はクリスマスのころ

各曲の演奏が終わって、指揮者の村中さんが
演奏家の方々と握手をして
功績労い、讃える姿も
お人柄を感じて
手が痛くなるほど拍手をしてしまいました

村中さん、AfiAの皆様
ありがとうございました
尚、18日の演奏会は、洪水被害へのチャリティーでした。
(会社経営者、40代女性)

●前回の演奏会の後私の友達が、”音の美しさに いつの間にか涙が流れていたのよ。。。”という感想をくださいました。御年85歳、彼女の感性に驚きました。
(85歳女性)

●村中氏の指揮する音楽はとてもピュアーでハーモニアスでした。友人と二人で伺ったのですが、私だけかと思ったら、クラシック音楽プロデューサーの友人も“何だか涙が出てきたのよね”と話していて、ちょっとびっくりしました。
(55歳男性)

●ポジティヴなエネルギーの、素晴らしいコンサートでした。ベトーヴェンはウィーンの音で、だんだんとドナウの流れが現れてきました。 聴衆もオケも、幸せそうでした。ありがとうございます。一緒に行ったロック歌手の娘は、終わった後に【トトロみたい!】と言い、ちょっとびっくりしました。
(65歳女性)

●フィンガル、イタリアとも素晴らしいの一言、特に弦楽器の皆さんの驚きの妙技に唖然としてました。
(50代・音楽評論家)
音楽を聴くとき、絶対に、決してしてはならない考え方とは?👈 

●昨夜は大成功でしたね。モーツァルトはとても趣味が良くて好演でしたよ。イタリアは、オケの能力が十分発揮されて楽しかった。
(60代・音楽評論家)

●コンサート素晴らしかったです。この「自然と音楽」のコンサートずっと続くといいなぁ。と本当に思っています。
(40代・女性)

●素晴らしい演奏をありがとう。
(50代・男性)

●素晴らしいコンサートで、ちょっとびっくりしました。 [#ueb1f173]
(50代・作家)

●とても心地よい、メンデルスゾーン的な、音楽会でした。屈託なく、しかも、ニュアンス豊かで。とりわけ、イタリアの第二楽章の結尾のチェロから引き込まれました。木漏れ日や、植物の生命を感じさせる第三楽章、第四楽章、みごとなものであったと思います。
(60代・美術評論家)

●素晴らしい演奏会だった、あれだけ美女が揃った音楽会は初めてだ。
(60代・会社役員)

●特に目から鱗の話を一つ。7月16日(2013年)に浜離宮の朝日ホールでアフィアの第一回演奏会に行きました。その時に指揮者の村中氏が「私が幼い頃に遊んだ海・川・楽しかった思い出を音に乗せます。皆様にはどのように届きますでしょうか。お楽しみください。」と話された。曲が始まり、ゲーテではなく、「海、そして私の見た川崎」で聴いてみた。(家族で行く海水浴。その日までわくわく、はしゃぎすぎて夏風邪など引こうものなら、全員中止になる不安感。あれこれ準備してやっと出発。重い荷物を分担してやっと着いた海の広いこと。砂浜の熱さ、潮風、一生懸命泳いだのに大波に巻き込まれ、砂浜にたたきつけられた、父が助けに走ってきた。塩味で喉が痛いのを泣いた言い訳にした)。聴き終えて、父に逢いたくなった。大感動で聴けた。「まだまだ」いっぱい体験したいことはあるものだ!
(会社役員)


オーケストラ・アフィア(AfiA)は、コンサートマスターの三浦章宏さんが国内トップレベルのプレイヤーをアサインした室内オーケストラ。プログラムのメンバーは超豪華!凄いや。演奏会のテーマは「自然と音楽」。そして昨夜は「海、ゲーテが見たもの」と題してメンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」、モーツァルトの交響曲第36番「リンツ」、そして後半はメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」という意欲的なプログラム。演奏はとても躍動的で、澄んだ明るい音がホールの隅々まで跳び回る素晴らしいものでした。村中君のザッツに鋭く反応する三浦コンサートマスターが若手を見事に統率していて、とても1日前に初めて集合したとは思えない一体感でした。フルート首席宮崎さんは艶やかで豊かな音色を届けてくれたり、N響コントラバスの西山さん、稲川さんもとても2人しかいないとは思えないような美しくも芯のある音でオケを支えていました。いいオーケストラです!満足度の高い夜でした。
(40代・広告会社男性)

音楽を聴くとき、絶対に、決してしてはならない考え方とは?👈

コンサートの後、興奮覚めやらず家路につきました。素晴らしい夜でした。

(40代・会社経営者)

●一人一人の技量の高さ、村中さんが奏でるメンデルスゾーン、モーツァルトに観客に大きな感動を与えたのではないかと思います。
(50代・マーケティング会社役員女性)

●クラシックは大好きで演奏会にもよく出かける。でも、音楽の専門家でない私たちには、クラシックコンサートというものにどこか敷居の高さを感じていた。今回はとても近くに感じられた。欲を言えば、私はファゴットなどは良く見たこともない。せっかくの機会だし楽器の紹介なども少し取り入れてくださると嬉しい。などと、気がつけば興味津々、お友達も楽しんでお帰りになったそうです。
(40代・女性)

●とても若々しく、艶々とした音楽を楽しく聴かせて頂きました。段々引き込まれるようなドライブ感(というのでしょうか、クラシックの演奏も)にワクワクしました。
(50代・建築家男性)

●ヨーロッパの風景が目の前に浮かんでくるような、情緒溢れる、そして時には迫力に満ちた、大変素晴らしい演奏に、とても感激いたしました。子ども達はピアノを習っておりましたが、なかなか上質な音楽を生で聴く機会には恵まれず、市民の趣味の音楽会くらいしか聴いておりませんでした。ですから、あのように美しく研ぎ澄まされ、一糸の乱れもない調べというのは、CDという機械が生み出すものだと思っていたようです。あの圧巻の演奏を拝聴し、それがお一人お一人の研鑽による個の努力と、皆で心を1つにする調和により、人の手で生み出されている事を学んでくれたようです。息子は寝てしまうかと思いましたが、コンサートマスターさんの動きや音色に目を丸くし、興味深く拝聴したようです。
(40代・女性)

●昨日は久しぶりに素敵な音楽を堪能させていただきました。流石にメンデルスゾーンの「スコットランド」は村中さんとオーケストラが正に一体となった演奏で、特に第4楽章は指揮者・楽員が融合したような胸が震える感動を覚えました。今回の演奏会でパスタとして選ばれたベートーヴェンの「ヴァイオリンコンチェルト」をじっくり聴きたいと思って伺いましたが完全に酔いしれました。三浦さんの素晴らしいテクニックと音色、そして村中さんとオーケストラがそれを引き立て盛り上げて行く演奏は鳴り止まなかった拍手が証明していると思います。
(70代男性)

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次回公演はこちら!

今ヨーロッパを席捲中のヴァイオリニスト!アレーナ・バエーヴァ降臨!

聴きどころ:あのゲルギエフの秘蔵っ子として、ヨーロッパを席捲中のロシアの秘宝!ヴァイオリニストのAlena Baeva(アレーナ・バエーヴァ)が、S・バーバーの名作、ヴァイオリン協奏曲で20世紀の浪漫(ロマン)を謳いあげます!世界最高のヴィオラ奏者バシュメットと共に村中大祐指揮イギリス室内管で2013年ロンドンデビューを飾ったヴァイオリン界の新星の登場です。またAfiAでは今回演奏されるメンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」を再演し、今後CDリリースの予定です。村中大祐がチャールズ皇太子公演で披露し、絶賛を博したシューベルトのウィーン的感性を、東京では最高傑作の「グレート」で表現します。春の歌を貴方の心に届けますので、お聴き逃しなく!

2016年2月18日(木)赤坂紀尾井ホール19時開演!

村中大祐指揮Orchestra AfiA自然と音楽」演奏会Vol.9

Frühlingstraum 「想春歌」

  • 指揮:村中大祐
  • ヴァイオリン:アレーナ・バエーヴァ
  • 管弦楽:Orchestra AfiA
  • コンサートマスター:依田真宣(東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター)
  • メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」(ロンドン版初稿)
  • S・バーバー:ヴァイオリン協奏曲
  • シューベルト:交響曲第9番ハ長調「グレート」


    画像の説明
    Alena Baeva

チケット種別

  • S席:8,000円
  • A席:7,000円
  • B席:6,000円
  • 学生:3,000円(当日、受付にて学生証の提示をお願いしております。)
  • ゲネプロ観覧席:5,000円(2月18日14時頃から開始)
  • リハーサル観覧席:3,000円(リハーサル2時間、1日5名様限定)
    *ゲネプロ観覧席は下記フォームよりお申込み頂けますが、リハーサル観覧席につきましては、AfiA Officeまでお問い合わせくださいますよう、お願い申し上げます。

今すぐお電話で!(☎:080-3347-8118 営業時間10:00~19:00、日祝休み)

*チケットお取り扱い

●ページ下の申込みフォームからチケットをお申込み頂けます。
AfiA Officeでのチケットお取り扱いは、銀行振り込みとなります。
(☎:080-3347-8118 営業時間10:00~19:00、日祝休み)
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